会社の実情に即した「コンプライアンス強化」で会社をリスクから守り、モラルある社風作りをサポートします
テレビや新聞紙上を賑わう、サービス残業、耐震偽装問題、製造日偽装問題、個人情報漏えい、偽装請負、インサイダー取引など、会社が守るべき「コンプライアンス(法令順守)」を怠った場合における企業のイメージダウン、信用低下は計り知れないものがあります。
会社には「社会的責任・CSR」があります。
コンプライアンス違反をした企業は、
これって大変なことです。その結果、自滅する企業もあります。
また、業界にはモラルというものがあり、コンプライアンス違反に問われなくとも、「法の抜け穴」を突いたりし、モラルに反する行動をすることも、社会的信用を失います。
労働コンプライアンスも同じです。
労働法違反に関るサービス残業問題や過労やメンタルヘルス不全からの健康不良、労災認定される自殺や過労死に関る企業の安全配慮義務違反を問われ、労働コンプライアンス違反への企業責任を問われます。
社員のやる気、モチベーション、会社への帰属意識、定着率も当然低下します。
そもそも、自分が勤めている会社が、まっとうな事をしていない場合、そんな会社に「愛社精神」など出てくるでしょうか?
怖いのは「知らない」ということです。知らないと、遵守しようにも仕方がわかりません。
モラルある会社は、良い社風を作ります。
当事務所では、会社規定や人事評価制度の策定を通じながら、各種コンプライアンス強化サポートを行っております。
建前でない、会社の実情に即した「コンプライアンス強化」で会社をリスクから守り、モラルある社風作りをサポートします。
上記 1. から 4. までをセットで行うと、料金的にお得です。
料金は料金表を参照ください。
コンプライアンスに違反する事をコンプライアンス違反と呼び、コンプライアンス違反をした企業は、損害賠償訴訟(取締役の責任については株主代表訴訟)などによる法的責任や、信用失墜により売上低下等の社会的責任を負わなければならない。
コンプライアンスとは、コーポレートガバナンスの基本原理の一つで、法律や規則などに従って活動を行うこと。企業におけるコンプライアンスについては、ビジネスコンプライアンスという場合もある。今日ではCSR(企業の社会的責任)と共に非常に重視されています。