ビジョン共有 「自立型人事評価制度」のお勧め
が必要です。
会社とは経営者の描く「ビジョン」を社員と力を合わせて達成する所であります。
ビジョン達成には「業績向上」は必要不可欠であり、会社が成長しなければ、社員自身の報酬も上がりません。
しかしながら現実的には、毎日が勝負であり、損失の穴埋め責任が常にあり「会社の業績が生活と直結している」経営者の危機感と、「言われた事だけすれば給料がもらえる」社員の意識との間に大きなギャップがあるのが現状ではないでしょうか。
その原因として「会社の業績達成が自らの生活に直結している事」を社員が意識していないことがあります。
社員が経営者のように、会社の業績と自らの生活との関係を具体的にイメージできれば使命感や危機感も出てきます。
自分が所属する会社のビジョンを達成することが、自身の目標年収や社会的ポジションの達成、すなわち自己実現に直結すると思えばこと意欲が湧き「やりがい」が社員に生まれます。
この「やりがい」が自ら考えて行動する自立社員の源泉となると考えます。
当事務所の「ビジョン共有 「自律型人事評価制度」では、
人事評価制度をコンピテンシー評価と目標管理制度の手法をメインに作り上げます。