| 社長 | 「どうしてこんなに早く帰ってくるのだ、売上が足らないじゃないか」 |
| 社員 | 「連日残業です。疲れています。それに売上ノルマ達成しています」 |
| 社長の心の声 | どうして社員は危機感がないのだろう、経営目標を理解してくれないのだろう・・
今月も資金繰りが厳しいのに。苦労して社員の面倒を見るのも疲れたよ。 |
| 社員の心の声 | どうして会社はきちんと評価してくれないのだろう、モチベーションが上がらないよ。もっと給料のいい、やりがいの持てる会社に転職しようかな・・・ |
この会話のような会社は本当にありがちな事です。
どうして、こんな事になってしまうのでしょうか?
それは、社長と社員の意識の差にあります。
社長は、会社経営そのものが自己実現であり、何より売上が足らない場合は会社そのものが危機に陥りますから、自ら営業したり、資金調達したり、走り回り24時間、365日仕事の事を考えています。
そんな社長から見ると、一定の範囲でしか仕事をしない社員は物足りなくしょうがありません。
しかし、社員側から見ると、きちんと社長が会社の存在意義や方向性を示していない場合、社長の考えがわからない、会社の目指す方向がわからない、正当な評価をされていない、給料として還元されていない、この会社では自己実現ができない。などの不満が起こります。
こんな社長と社員の意識にギャップのある状態で、良い会社作りができるのでしょうか?
このギャップを埋めて、社長と社員が力を合わせて一つの方向に向かうにはどうしたら良いのでしょうか。
会社で働くすべての人にとって働きやすく、やりがいのある職場環境こそが、従業員満足度(ES)が上がる、従業員が仕事を通じて自己実現や自己成長を達成することができる職場であると考えます。
弊社では、社長と社員がベクトルを一つに合わせて目標を達成するための、全員参加型の経営を実現する為の「やりがいのある職場作り」の為、労務管理の視点から以下のサポートを行なっております。
経営理念は会社の存在意義です。
何の為にこの会社が存在するのか、何を目指しているのかを明確に「経営理念」として形にすることで価値基準を社員と共有できます。
経営ビジョンとは、会社の将来像です。
社員は自分の将来の夢や現実的な収入の確保を会社の将来像と重ねます。
会社の将来像と自分の夢の実現を重ね合わせる事が出来た時に、社員はやりがいを持ちモチベーションを持ち働いてくれます。
ですので、会社は社員に対して会社の将来ビジョンを明確に示す必要があります。
事が出来た時が、目標を共有し、会社の成長と社員の自己実現のベクトルが一つになったときに。
※本来、ここからのビジョン達成こそが本番ですがこのサービスはここまでのサポートです。
※このサービスでは戦略立案、経営計画策定サービスまでは行いませんのでご注意下さい。
※経営戦略策定、経営計画策定は別メニューとなります。