職場のストレス対策の傾向
増え続ける職場の「うつ病」や「パニック障害」などメンタルヘルス不全対策として大企業を中心に、医院、民間のメンタルヘルス対策企業などに委託した、メンタルヘルスの予防や職場復帰支援を目的とした、カウンセリングやEAPプログラム支援などを医師や外部企業に委託する会社が増えてきました。
また、厚生労働省も職場のストレス対策として、平成18年3月に「労働者の心の健康の保持増進の為の指針」や平成16年10月に「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」というメンタルヘルス不全で休業した労働者が円滑に職場に復帰できる流れを示した手引きを示しました。
しかし、まだ多くの企業は「うつ病」などメンタルヘルス不全に対する理解度それじたいが、不足している状況で、こうした対策を採る企業はまだ全国280万法人から見ると、ごくほんのわずかではないでしょうか?
予防に対して、人はお金をかけたがりません、また、人は自分だけは大丈夫と思いがちすが、しかしうつ病はなってしまってからでは本当に遅いです。
企業にとって、一番大事なのは会社を動かす人です。
少子高齢化が進むこれから、働きやすい職場環境のある従業員満足度(ES)度の高い会社こそが、定着率が高く、離職率の低い会社になりうると思いませんか。
メンタルヘルス対策を採る会社は、大企業を中心に福利厚生に予算がたくさんとれる余裕のある企業が多いのが現状ですので、一般の中小企業さんは、「大企業のような事はウチのような中小企業では無理だよ」と普通は考えます。
ヨソの会社もだいたい同じ考えでしょう。だからこそ逆をやるのです。
そこに価値があります。
弊社では、ストレスの元を断つ職場環境作りを通じてのメンタルヘルスの防止、予防として、社会保険労務士による、労働基準法や労働安全衛生法に沿う「リスクマネジメント就業規則の作成」「社員相談窓口設置サポート」から心理専門家派遣サポート、職場復帰支援・EAPプログラム支援サポートまでトータルでサポートしています。
EAPプログラムとは、メンタルヘルス不全の予防、職場復帰支援を行うカウンセリングサービスです。
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